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IVS2026、好評につきリファラルチケットの無料枠を先着3,000名から6,000名に拡大。今年は無料クーポンを発行せず、無料枠の終了後はPASS購入のみでの参加に

IVS2026、好評につきリファラルチケットの無料枠を先着3,000名から6,000名に拡大。今年は無料クーポンを発行せず、無料枠の終了後はPASS購入のみでの参加に

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都をメイン会場として開催します。

本年導入したリファラルチケットシステムにおいて、リファラル経由で無料取得できる「IVS PASS」が、先着3,000名の無料枠の上限に達しました。好評につき、無料枠を先着6,000名に拡大します。あわせて、今年は無料クーポンの配布を行わないため、無料枠の終了後はPASSの購入が必要となります。

好評につき、無料枠を先着3,000名から6,000名に拡大

リファラルチケットの導入を記念して実施してきた先着3,000名の無料キャンペーンが、上限に達しました。より多くの方にIVS2026へ参加いただくため、IVS PASS(通常39,800円・税込)の無料枠を、先着6,000名に拡大します。

PASS

リファラル価格

一般販売価格

IVS PASS

無料(先着6,000名)

39,800円(税込)

IVS PASS Student

無料(先着1,000名)

4,980円(税込)

※ 無料枠は先着順のため、上限に達し次第終了します 
※ 無料枠の対象人数は変更になる場合があります

今年は無料クーポンを配布しません。早めのリファラル登録を

今年のIVSでは、過去に実施していたような無料クーポンの配布は行いません。リファラルチケットの無料枠が上限に達したあとは、PASSの購入のみでの参加となります。

無料で参加できる機会は、このリファラルチケットの無料枠だけです。早く動くほど、自分が無料で参加できるだけでなく、自分を起点に仲間や同僚、友人を無料で誘えるチャンスも広がります。

IVS2026が気になっている方は、早めのリファラル登録をおすすめします。

紹介でつながっていく「リファラルチケット」システム

リファラルチケットは、IVS公式の参加者プラットフォーム「4S(フォース)」上で動作します。

リファラルコードを受け取った人は、無料枠の上限に達するまで無料でPASSを取得でき、さらに2名分のリファラルコードが発行されます。

紹介を受ける → 参加する → 自分も誰かを紹介する

という連鎖でつながっていくのが「リファラルチケット」システムです。受け取った人がまた次の誰かを誘うことで、信頼でつながった輪が広がっていきます。

リファラルコードは、「始祖」と呼ばれるIVSスタッフや、オフィシャルサイドイベントの主催代表者、IVS2026の登壇者、ファンディングパートナーの代表者などが持っています。IVS2026に参加したい方は、始祖やリファラルコードを持っていそうな方に声をかけてみてください。

自分でサイドイベントを企画し、オフィシャルサイドイベントに認定されると、リファラルチケットを取得できます。

招待のつながりが見える「IVS家系図」

▲画像は「IVS家系図」サンプルです。

リファラルチケットでは、招待のつながりを可視化する「IVS家系図(リファラルグラフ)」を利用できます。自分を招いてくれた人から、自分が招いた人まで、つながりの全体像を一目で見渡せます。

たとえば、IVS代表のトシさんをモデルにした家系図で考えてみます。トシさんの4世代下に、ラガーを作る醸造所の代表・俊奈 醸さんがいます(サンプルです)。


俊奈さんが家系図をたどると、京料理の5代目女将・一柳 敏世さんが同じ家系図内にいることがわかりました(サンプルです)。俊奈さんは以前その京料理屋で食事をしたことがあり、自社のラガーへの思いを一柳さんに伝えたいと考えます。


一柳さんと俊奈さんは、同じ始祖から枝分かれした「遠い親戚」のような関係です。そこで、トシさんの1世代下にあたる沖永さんに連絡してみたところ、IVS初日に紹介してもらえることになりました。


会場で誰に会いに行くか、誰と誰を引き合わせるか。IVS家系図は、そうした出会いを探す地図になります。なお、IVS家系図はIVS参加者のみが閲覧できる機能です。あわせて、リファラルの連鎖を大きく広げた始祖の人を称える「始祖ランキング」も、今後の公開を予定しています。

連鎖の起点を称える「始祖ランキング」(今後公開予定)

家系図のアップデートに続き、リファラルの連鎖を生み出した「始祖」を称えるランキングページの公開も予定しています。

「始祖」とは、IVS実行委員会から直接リファラルコードを受け取った人、つまり家系図の最上流(世代0)にいる人のことです。オフィシャルサイドイベントの主催代表者、登壇者、ファンディングパートナーの代表者などが、リファラルの始祖になれます。自分が信頼する相手を招き、招かれた相手がまた次の信頼できる誰かを招く。その輪が広がっていく。始祖ランキングでは、その連鎖が深く・広く伸びた人ほど上位に表示されます(順位は連鎖した総人数で算出)。

これは単なる招待人数の競争ではありません。最初の一人が信頼できる人を誘い、誘われた人がまた信頼できる人を誘う。その積み重ねが、IVS会場全体の出会いの質を支えています。始祖ランキングは、その信頼の連鎖を大きく広げた人を可視化するページです。

現時点では、登壇者・Funding Partner・サイドイベント主催者などが始祖の対象となっています。

サイドイベントにもリファラル機能を

4S上で立ち上げるIVSサイドイベントにも、同じリファラル機能を使えます。サイドイベントの主催者は、信頼する仲間だけを招待でき、招待された人がまた次の人を呼ぶ、という連鎖がそのまま広がります。

2025年に500件まで拡大したサイドイベント文化と、信頼ベースの招待の仕組みを掛け合わせれば、参加者同士の関係性が濃く、心理的安全性の高い場が生まれやすくなります。「自分が信頼する人だけを呼びたい」「参加者の質を担保したい」と考えている主催者の方は、ぜひリファラル機能を活用してください。

リファラルチケットについて

リファラルチケットは、IVS公式の参加者プラットフォーム「4S(フォース)」上で動作します。4Sでは、リファラルチケットの発行・管理に加え、参加者同士のマッチング、サイドイベントの検索・参加登録、複数会場でのチェックインに対応する予定です。リファラルコードの送付から、招待のつながりの可視化までを4S上で行えます。

注意事項

  • ご紹介いただける人数は、1人につき2名までです

  • 一般販売でPASSを購入された方には、リファラルの権利は付与されません

  • PASS購入後にリファラルコードを入手した場合も、リファラルチケットへの転換はできません

  • リファラルチケットの発行が上限に達したあとは、有料でのみの販売に移行します

  • 一般販売価格はIVS当日の価格となり、リファラルチケット上限後の有料価格よりも高額になります

  • 「リファラルチケット」システムはIVS PASSが対象です。CORE PASSは招待制のため、リファラルチケットの対象外となります

IVS2026 の概要

IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催します。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア (京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催します。

【IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)】

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施します。

【IVS CORE(ホテルオークラ京都)】※新設・招待制

スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアです。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供します。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類があります。CORE PASSは審査制のPASSで、招待者のみ購入可能です。

名称:IVS2026
テーマ:Japan is Back
会期:2026年7月1日(水)〜3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式X:https://x.com/IVS_Official

IVS KYOTO実行委員会について

IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。

構成団体:株式会社Headline Japan、京都府、京都市

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