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日本語

IVS2026、リファラルチケットに招待のつながりがわかる「IVS家系図」を追加。連鎖を広げた人を称える「始祖ランキング」も今後公開予定

国内最大規模のスタートアップカンファレンス「IVS2026」は、2026年7月1日(水)〜3日(金)の3日間、みやこめっせ、ホテルオークラ京都などをメイン会場として開催します。本年導入したリファラルチケットシステムは、リファラル登録がすでに1,000件を突破しました。本システムに、招待のつながりを可視化する新機能「IVS家系図」(リファラルグラフ)を追加しました。参加者プラットフォーム「4S(フォース)」上で、自分が誰に招待され、誰を招待したのかを家系図のようにたどれます。さらに、招待の連鎖を大きく広げた始祖の人を称える「始祖ランキング」も、今後の公開を予定しています。

招待のつながりが、まるごと見える「IVS家系図」

IVS2026では、IVSに入場できる「IVS PASS」に「リファラルチケット」システムを採用しています。リファラルコードを受け取った人は、3,000名の上限に達するまで無料でPASSを取得でき、さらに2名分のリファラルコードが発行されます。

紹介を受ける → 参加する → 自分も誰かを紹介する

というのが「リファラルチケット」システムです。

これまで「リファラルチケット」システムで確認できたのは「自分が何人を招待したか」だけでした。今回の4Sアップデートで、自分を招いてくれた人から、自分が招いた人まで、つながりの全体像を「IVS家系図」として一目で見渡せるようになりました。

自分を中心に見ると、招待してくれた人、その人を招待した人へとたどっていけば、連鎖の最初の起点「始祖」までさかのぼれます。反対に、自分が招待した人、その人が招待した人へと、枝が伸びて広がっていきます。招待できるのは2名まで。だから、さかのぼる側は一本の線、広がる側はゆるやかな枝分かれという、たどれる形で残ります。

自分のつながりが1枚の図になると、見え方が変わります。会場で誰に会いに行くか、誰と誰を引き合わせるか。同じ始祖から枝分かれした「遠い親戚」のような参加者が、同じ会場を歩いているかもしれません。IVS家系図は、そうした出会いを探す地図になります。

なお、IVS家系図は、IVS参加者のみが閲覧できる機能です。4Sの画面より、自分のIVS家系図をご覧いただけます。

▲ 画像は「IVS家系図」サンプルです。

連鎖の起点を称える「始祖ランキング」(今後公開予定)

家系図のアップデートに続き、リファラルの連鎖を生み出した「始祖」を称えるランキングページの公開も予定しています。

「始祖」とは、IVS実行委員会から直接リファラルコードを受け取った人、つまり家系図の最上流(世代0)にいる人のことです。オフィシャルサイドイベントの主催代表者、登壇者、ファンディングパートナーの代表者などが、リファラルの始祖になれます。自分が信頼する相手を招き、招かれた相手がまた次の信頼できる誰かを招く。その輪が広がっていく。始祖ランキングでは、その連鎖が深く・広く伸びた人ほど上位に表示されます(順位は連鎖した総人数で算出)。

これは単なる招待人数の競争ではありません。最初の一人が信頼できる人を誘い、誘われた人がまた信頼できる人を誘う。その積み重ねが、IVS会場全体の出会いの質を支えています。始祖ランキングは、その信頼の連鎖を大きく広げた人を可視化するページです。

現時点では、登壇者・Funding Partner・サイドイベント主催者などが始祖の対象となっています。

サイドイベントにもリファラル機能を

4S上で立ち上げるIVSサイドイベントにも、同じリファラル機能を使えます。サイドイベントの主催者は、信頼する仲間だけを招待でき、招待された人がまた次の人を呼ぶ、という連鎖がそのまま広がります。

2025年に500件まで拡大したサイドイベント文化と、信頼ベースの招待の仕組みを掛け合わせれば、参加者同士の関係性が濃く、心理的安全性の高い場が生まれやすくなります。「自分が信頼する人だけを呼びたい」「参加者の質を担保したい」と考えている主催者の方は、ぜひリファラル機能を活用してください。

先着3,000名無料キャンペーン

「リファラルチケット」システムの導入を記念し、リファラル経由でPASSを取得した先着3,000名を対象に、IVS PASS(通常39,800円・税込)を無料で提供します。学生も、リファラル経由の先着1,000名が無料(通常4,980円・税込)となります。

PASS

リファラル価格

一般販売価格

IVS PASS

無料(先着3,000名)

39,800円(税込)

IVS PASS Student

無料(先着1,000名)

4,980円(税込)

※ 無料枠は先着順のため、上限に達し次第終了します
※ 無料枠の対象人数は変更になる場合があります

ネットワーキングを科学する

IVSは2007年の創設以来、2022年まで招待制のクローズドカンファレンスとして運営してきました。参加者は数百人規模。信頼できる人だけが集まる場だからこそ、出会いの質は自然と担保されていました。

2023年の京都開催を機に、チケット制へ移行しました。招待制のもとで培われてきたコミュニティをさらに広げ、スタートアップの関係人口を増やすための決断でした。参加者は一気に1万人規模へと拡大し、IVS2024では12,000人以上、IVS2025では過去最高の13,000人を記録しました。おかげさまで国内最大規模のスタートアップカンファレンスへと成長しましたが、同時に「1万人の中で、どうすれば質の高い出会いを生み出せるか」という新しい問いが生まれました。

IVSはこの3年間、その問いに向き合い続けてきました。IVSは、主催者だけのイベントではなく、参加者が一緒に作り上げるコミュニティです。参加者同士が自発的にサイドイベントを立ち上げる文化が根づき、その数は2023年の150件から、2024年は300件以上、2025年には508件へと拡大しました。「リファラルチケット」システムは、この「参加者自身が場を作る」思想を、チケットの仕組みにまで広げたものです。IVS家系図と、今後公開する始祖ランキングは、その延長線上にある機能です。

私たちが大切にしているのは、「信頼できる人の大切な人もまた、信頼できる」という考え方です。あなたが信頼する人を誘い、その人がまた信頼できる人を誘う。この連鎖が、1万人規模になっても出会いの質を担保し、会場全体の心理的安全性と熱量を支えています。

1万人規模のカンファレンスで、知らない人に自分から声をかけることは簡単ではありません。しかし、友達に「一緒に行こう」と誘われたら、ぐっと参加しやすくなります。友達の友達というつながりであれば、会話も自然と生まれます。

自分から声をかけるのは苦手でも、つないでもらえれば話せる。「リファラルチケット」システムは、そういう人のための仕組みでもあります。

チケットを手にした瞬間から、誰を誘うかを考え、誰とつながるかを想像する。IVS2026は、会場に足を踏み入れる前から始まっています。

リファラルチケットについて

リファラルチケットは、IVS公式の参加者プラットフォーム「4S(フォース)」上で動作します。4Sでは、リファラルチケットの発行・管理に加え、参加者同士のマッチング、サイドイベントの検索・参加登録、複数会場でのチェックインに対応する予定です。リファラルコードの送付から、招待のつながりの可視化までを4S上で行えます。

注意事項

  • ご紹介いただける人数は、1人につき2名までです

  • 一般販売でPASSを購入された方には、リファラルの権利は付与されません

  • PASS購入後にリファラルコードを入手した場合も、リファラルチケットへの転換はできません

  • リファラルチケットの発行が上限に達したあとは、有料でのみの販売に移行します

  • 一般販売価格はIVS当日の価格となり、リファラルチケット上限後の有料価格よりも高額になります

  • 「リファラルチケット」システムはIVS PASSが対象です。CORE PASSは招待制のため、リファラルチケットの対象外となります

IVS2026 の概要

IVSは2007年に始まった国内最大規模のスタートアップカンファレンスです。国内外のスタートアップ、投資家、大企業、クリエイターなどが一堂に会し、2026年は「Japan is Back」をテーマに京都で開催します。

今年は、京都で開催してきたIVS2023、IVS2024、IVS2025を進化させた集大成版の「IVS」エリア (京都市勧業館「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)と、令和版の招待制IVS「IVS CORE」エリア(ホテルオークラ京都)を新設。2つのエリアで開催します。

【IVS(「みやこめっせ」「ロームシアター京都」)】

スタートアップ関係者、事業会社、投資家、起業志望者、支援者、行政、研究機関、学生。次世代を生み出すすべての人に開かれたエリアです。ステージセッション、スタートアップ展示「Startup Market」、IVSの看板ピッチイベント「IVS LAUNCHPAD」などを実施します。

【IVS CORE(ホテルオークラ京都)】※新設・招待制

スタートアップ経営者、機関投資家、大企業経営幹部、政府・政策関係者など、意思決定層のみが参加する完全招待制エリアです。全セッションオフレコ、決裁者同士のパワーマッチング、M&Aマッチングなど、具体的な意思決定が動く場を提供します。

IVS2026への参加にはアクセスパスが必要です。IVSエリアに参加できる「IVS PASS」と、IVS COREエリアに参加できる完全招待制の「CORE PASS」の2種類があります。CORE PASSは審査制のPASSで、招待者のみ購入可能です。

名称:IVS2026
テーマ:Japan is Back
会期:2026年7月1日(水)〜3日(金)
場所:京都市勧業館「みやこめっせ」、ロームシアター京都、ホテルオークラ京都 他
主催:IVS KYOTO実行委員会(Headline Japan/京都府/京都市)
公式サイト:https://www.ivs.events/
公式X:https://x.com/IVS_Official

IVS KYOTO実行委員会について

IVSの京都開催にあたり、スタートアップ・エコシステムのさらなる発展と地域産業のより一層の振興を図ることを目的に、株式会社Headline Japan、京都府、京都市が共同で設立。京都に集積する企業、大学・研究機関、文化資源等とスタートアップとの融合を促進し、新産業の創出と世界に伍するスタートアップ企業の輩出へと繋げてまいります。

構成団体:株式会社Headline Japan、京都府、京都市

IVS

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