IVS アンチハラスメントポリシー
はじめに
IVSに関わるすべての人たちにとって、安心して居心地のよい場所にするために、あらゆるハラスメントを明確に否定します。ハラスメントは、時に無自覚に起きるものです。だからこそ、誰もが「意識的に相手を尊重する」姿勢を持つことが大切です。本ポリシーは、最低限の方針を明示し、すべての参加者がお互いに居心地のよい場所をつくっていける基盤となることを目的としています。
基本原則
IVSに参加するすべての人(登壇者、参加者、スタッフ、スポンサー、メディア、パートナー企業など)は、以下の原則に同意し、行動することが求められます:
すべての人が安心して過ごせる環境を創ること。
ハラスメント(嫌がらせ、差別、威圧的言動など)を行わないこと。
相手の立場・価値観・意見に、敬意を持って耳を傾けること。
議論やアイデアに挑戦する際も、相互の尊重を忘れないこと。
ハラスメントとは?
ハラスメントには、以下のようなものが含まれます(ただしこれらに限定されません):
ジェンダー、性的指向、年齢、障害、人種、宗教、身体的特徴などに関する攻撃的な発言やテキスト
会話や議論の妨害、他者の発言の遮断
排他的な振る舞いや仲間内だけに通じる冗談
他者を見下すような言動やマウンティング行為
意図的な威圧、脅迫、ストーキング行為
許可を得ない撮影・録音・情報共有
不適切な身体的接触
性的な話題やコンテンツの一方的な持ち出し
このポリシーの適用対象
登壇者、観客、スポンサー、スタッフ、ボランティア、メディア関係者など、IVSに関わるすべての人がこのポリシーの対象となります。適用範囲はイベント会場だけでなく、SNSやメールなどのオンラインでのやりとりにも及びます。
サポート体制・窓口
匿名で通報できるフォームを常設(第三者機関を交えた相談窓口の設置)
ハラスメント対応の講習を受けたチームが常駐
必要に応じて、参加資格の停止・退場を含む対応を実施
万が一、IVS参加中に不快な体験をした場合や、ハラスメントと思われる言動を見聞きした場合は、速やかにご相談・ご報告ください。匿名での相談も可能です。
★参加者向け相談窓口は、IVS2026会期前に開設予定で準備中です。

