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IVS2025公式サイトで利用していたWeb制作サービス「Studio」への不正アクセスによる 個人情報漏洩の可能性に関するお知らせとお詫び
IVS2025公式サイトで利用していたWeb制作サービス「Studio」への不正アクセスによる 個人情報漏洩の可能性に関するお知らせとお詫び
株式会社Headline Japanは、京都市、京都府とともにIVS KYOTO実行委員会を組織し、2023年以降、4年連続でIVSを京都にて開催しております。
このたび、当社が運営するIVS2025公式サイト(以下「当該サイト」という。)で利用していたWeb制作サービス「Studio」に対する第三者からの不正アクセスにより、当該サイトのフォーム回答が流出した可能性があることが判明しました。関係する皆様に多大なるご心配とご迷惑をおかけしますことを、深くお詫び申し上げます。
経緯
Studio社が2026年10月16日、同社クラウド環境が第三者による不正アクセス(2026年9月30日〜10月1日)を受け、全顧客のフォーム送信内容などが外部に流出した可能性があると公表しました。
当該サイトは、当社がStudio社のツールを利用して構築し、イベントの企画運営の観点から、フォーム回答についても保有を続けておりましたが、今回、当該フォーム回答についても流出した可能性があります。
ただし、当該ツールの脆弱性はすでにStudio社において修正され、不正アクセスに利用された経路は遮断済みです。また、現時点で、不正利用や二次被害は確認されていません。
影響
当該サイトの全てのフォーム回答(計約4,200件/氏名・メールアドレス・会社名・役職など)が対象に含まれる可能性があります。
なお、IVS2026公式サイトは別サービスを利用しているため、本件の対象外です。
対応
個人情報保護委員会への報告は、Studio社より本件を含む連名の形で行います。また、本件に関連した詐欺等の悪意あるメール等が送信されるおそれがあるため、当社より、情報が漏洩した可能性のある全ての皆様へ個別にご連絡いたします。不審なメールを受信された場合は、記載のリンクや添付ファイルを開かないようご注意ください。
当社では、今回の事態を厳粛に受け止め、外部サービスの利用における情報管理体制を一層強化し、再発防止に努めてまいります。
<本件に関するお問合せ先>
株式会社Headline Japan
【E-mail】ivs-office@infinityventures.com
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