京都を代表する企業、大学、金融機関が集い、
京都がディープテック拠点であることを発信するエリア
聞くだけのセッションや、見るだけのポスター展示ではなく、プロダクトに触れ、その場で商談や共創のきっかけが生まれる。IVS参加者も、京都のスタートアップ、中小企業、大企業、研究者、大学も、IVSを通じてどれだけ実利を得られるか。そんな場を目指しています。
FEATURE
「KYOTO ZONE」3つの柱
01
京都大学と国立大学の高度な研究成果を活用するスタートアップを支援する京都大学イノベーションキャピタルと連携し、京都発のディープテックスタートアップのグローバル展開を目指す経営戦略や、東西のエコシステムを比べる「渋谷 vs 京都」の討論、大企業がスタートアップに課題を投げかける「ベンチャーの都・京都」のリバースピッチなど、京都の研究基盤の強さが伝わるセッションを用意しています。
02
島津製作所やSCREENホールディングスをはじめ、京セラ、三洋化成工業、堀場製作所、村田製作所などが名を連ねる「京都クオリアフォーラム」も参画。このリバースピッチを通じて、京都に集積する大企業と国内外のスタートアップが出会う機会をつくります。「世界で勝てるディープテックの成長資本戦略」のように、どの資本と組み、どの出口を見据えるかを掘り下げるセッションも予定しています。
03
京都には、高い技術力を持つものづくりの中小企業が集積しているのも大きな強みの一つです。その担い手が集う「京都試作ネット」が参画し、ディープテックスタートアップの試作・製造連携を後押し。「京都発 最速試作で死の谷を越える」をテーマに、研究シーズを製品化・量産化へつなげる連携モデルを紹介します。
京都の強みは、ものづくりだけではありません。映画・アニメ・ゲームといったコンテンツ産業も、京都が世界に誇る分野です。
今年は東映・松竹ゆかりの映画発祥地・太秦の100年を記念して、コンテンツ産業と先端技術をかけ合わせたピッチコンテストを特別開催します。AIなどを使ってコンテンツ制作の高度化や効率化に取り組むスタートアップが集まります。
PARTNERS
参画企業・団体
京都銀行 / 京都キャピタルパートナーズ / コミュニティ・バンク京信 / 京信ソーシャルキャピタル / 京都中央信用金庫 / 中信ベンチャーキャピタル / 京都クオリアフォーラム(京セラ、三洋化成工業、島津製作所、SCREENホールディングス、NISSHA、堀場製作所、村田機械、村田製作所、京都府立医科大学、京都工芸繊維大学、京都府立大学、奈良先端科学技術大学院大学、立命館大学) / 京都試作ネット / 京都大学イノベーションキャピタル / 島津製作所 / SCREENホールディングス / ストライク / TMI 総合法律事務所 / ニチコン / 野村證券 / 京都大学 / 立命館大学 / 京都府 / 京都市等

